ことりのえさば

ひよっこエンジニアがつらつらと書き綴るブログです。記事の内容に責任は負えませんのでご容赦ください。

Dockerをはじめてみよう - Jenkins編 その1

モチベーション

テストした方がいいなあ。でもCircleCIとかに突っ込むとメインのプロダクトのテストがつっかえちゃうし・・・

そんな時にローカルやオンプレでテストしたい、という需要もあると思ったり、温故知新的なアレもあると思ったりして、DockerでJenkinsを構築してみようと思いました。

ぶっちゃけDockerもJenkinsも初心者なので、ツッコミどころは多々あると思いますがご容赦を。

今回はとりあえずさわりだけ。

コード

(随時更新)

github.com

はうつー

前準備

ディレクトリを↓の感じに用意する。

- DockerFile
- conf
 - jenkins-plugins.txt
- master
 - data: ここにdata volumeをマウントする

イメージのビルド

sudo docker build -t lb:jenkinstest .

を実行する。 最後のドット超大事。

コンテナの実行

sudo docker run -p 8080:8080 -p 50000:50000 -d --name jenkins1 -v `pwd`/data/master:/var/jenkins_home lb:jenkinstest

これでlocalhost:8080にアクセスしてJenkinsの画面が表示され、data/masterの下にJenkinsのものっぽいファイル群ができていればOK